埼玉県秩父市

秩父市は、埼玉県北西部の秩父地方にある人口約6.2万人、面積は県内自治体では最も広い約578平方キロメートルの市です。
市域の87パーセントを占める森林のほとんどが秩父多摩甲斐国立公園や県立自然公園に指定され、市の中心を荒川の清流が流れる、自然環境にとても恵まれた地域です。
市の中心市街地は山々に囲まれた秩父盆地の中央部にあり、北西部にはのどかな農村が、南西部には自然が間近に迫る山村が点在しています。
都心まで約6080キロメートル圏内にあり、特急を使えば西武秩父駅から池袋駅まで約77分、片道1,500円で行くことができるため、仕事や買い物などで気軽に都心へとアクセスできます。
気候は盆地であることから夏は暑い日が多いですが、比較的湿度は低く、夜は涼しく過ごしやすいです。
冬は県内でも特に寒さが厳しく、朝方は氷点下になることもしばしばです。
年間を通じて日中と夜間の気温差が大きいことも特徴です。
市内には歴史と伝統文化が色濃く残り、ユネスコ無形文化遺産の「秩父夜祭」をはじめとした大小の祭事が年間を通じて行われるほか、秩父札所、昭和レトロを感じさせる街並みなど、貴重な歴史・文化遺産が数多くあります。

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