大分県九重町

九重町は大分県の南西部に位置しており、東は由布市、竹田市に、北西は玖珠町に、南西は熊本県阿蘇郡に接しています。国際的に重要なラムサール条約登録湿地のタデ原湿原や、阿蘇くじゅう国立公園の一部に指定されている九州の屋根というべき名峰連なる九重山群に囲まれる「緑と自然の宝庫」の町です。
また、魅力的で個性あふれる筋湯温泉、宝泉寺温泉など町内に数多く点在する温泉(通称:九重温泉郷)は多くの人に愛され親しまれてきました。その他にも地熱資源をはじめ豊富な資源を有し、鳴子川渓谷や飯田高原など変化に富んだ自然景観にも恵まれ、無限に発展する可能性を秘めた町です。
町の基幹産業は豊かな自然や温泉を活かした観光業と農業であり、加えて平成1810月に従来から紅葉の名所として知られていた九酔渓に「九重大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)」がオープンしています。
人々に恵みをもたらす自然豊かな九重町で暮らしてみませんか?

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