インタビューNo,005

インタビューNo,005

お名前

とりっぴー さん

移住先

高知県四万十町

高校卒業後、移住資金を貯め、車の免許を取得し、憧れていた地域おこし協力隊として四万十町に移住されたとりっぴーさん。
隊員の応募可能年齢20歳に達したところで、今回決断されました。

Komfortaは体験ツアーが多い印象で、参加が難しかったです。
もっと東京開催の移住フェアがあると良いと思います。

子供の頃から自然が好きで、田舎暮らしに憧れがありました。
四万十川が舞台のドラマ『遅咲きのヒマワリ』を中学生の時に観て、それからずっと協力隊を目指してきました。

サイトを検索したり、地域おこし協力のイベントに参加して情報を得ていました。

はい。東京ビッグサイトのイベントや、Komforta地域の魅力発見フェアに参加しました。
セミナーに来ていた役場の方とお話しをしたり、直接連絡を取って、平日に現地視察にも行きました。

サイトの募集情報だけでは何も分かりません。
実際に現地へ行き、町の雰囲気を見たり、担当職員と直接話したりすることを重視していました。
私は、観光に関する任務に就きたいと思っていたので、その地域で自分に何が出来るのかという視点でみていました。

何回か現地視察をしたので、その予算配分に苦労しました。

関東は4つ、四国3つ、九州1つの自治体を視察しましたが、自然に囲まれた環境という点で、自分のイメージに合ったのが、四国と九州でした。

決め手は直接行ってみて、一番暮らしやすい雰囲気だと思ったからです。
また、案内して下さった職員の方の第一印象がとても良かったです。
役場もきれいで、働く環境としてもとても気に入っています。

活動では実際にその地域を訪れたので、観光も含めて20万円くらいはかかりました。
引っ越し費用は、交通費と荷物、家電購入などで10万くらいだと思います。
これから車も購入する予定です。

私の任務は、四万十川の川遊びインストラクターと観光振興です。

実際に行って、見て、その地域をしっかり確かめてみてください!